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自作の曲、動画をつらつらと

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2015年、勝手に選んだCD TOP5

いや~、もう今年終わっちゃいますよ!!
僕の中では、今年は終わったものとして処理してます。。。
というわけで、ちょっと、はやいですが今年もありがとうございました
来年も宜しくお願い致します<(_ _)>

2015年のお勧めCDを勝手にえらびましたー
良かったらドウゾー

5位 Aphex twin / Computer Controlled Acoustic Instruments pt2 EP

http://www.juno.co.uk/products/aphex-twin-computer-controlled-acoustic-instruments-pt/559882-01/

まさかのSYROから4か月で発表されたEP
僕は、この音の方が生身のrichardを感じることができて好きです
タイトル通り、コンピューターにアコースティック楽器を演奏させたEP
雨が降っている夜、人も通らないような田舎道を
このEPをかけて車で走っていると
このまま深い闇に吸い込まれてしまうような感覚があります
匿名性の高い音の粒の間から誰か、じっと見てるような

4位 FACT / best+ 2009-2015



今年、一番がっかりしたのは彼らが解散した事です
メジャーデビューから彼らを知ったんですが
スクリーモというジャンル自体、はじめての僕はめちゃくちゃ興奮しました
遡り、インディーのころのアルバムもEPもすべて買いあさりました
すごいと思うのは、スクリーモ一辺倒ではなく、
エレクトロニカ等、POP,JAZZ民族系いろいろなジャンルを呑みこみ
独自の音楽性を築きあげてました
正直、アルバム毎に畏敬の念を抱いてました
何か、No.1とか世界基準という言葉を音楽雑誌でちらほら目にしたような気がしますが
世界に通用するのは、彼ら位じゃなかろうかと思ってただけに残念です

3位 toe / HEAR YOU



前作から5年ぶり位でしょうか?
今回もいい仕上がりです
最初のような分かりやすい転調や手数の多いドラムは影を潜め、
淡々としたフレーズのループを軸とした楽曲が多く
それが今の自分の心象とすごくいい場所でマッチしました
気づけば、いつも聴いていたような気がします
メンバー各々が別に仕事をもっている彼らだからこそ
本当に納得したものを作りだせたような気もします
ジャケットも含め、ほんとにセンス良くて
彼らのCDはためらわずに、いつも購入してます

2位 Lillies and remains / romanticizm



どうして彼らが売れないのか、支持者が少ないのか疑問でなりません
SOFT BALLETの藤井麻輝氏が全面プロデュースした今作は
80年代のニューウェーブを彷彿させるような音作り
BASSが脱退したこともあって、心配してましたが
さらに化けてきた感じでした
こちらの想像を軽く越え、芯としている美学がある
KENT氏は生粋の優秀なメロディメイカーだと思います
欲を言えば、CDを購入する付加価値をもっと高めてもいいかなと思います
とはいえ、素晴らしい楽曲は僕のモチベーションをかなり上げてくれました

1位 The mirraz / マジか。とつーか、EP



正直、聴かず嫌いでした。arctic monkeysそのまんまの楽曲や
RADWIMPSやBUMP OF CHKEN系の甘ったるい曲をあからさまになぞったような曲が
どうしても目についてしまって、ちゃんと彼らの曲を聴いたことなんてありませんでした
これを機に過去の曲も聞きましたが、楽曲のクオリティーにばらつきを感じますが
とても光るものを感じます
今作はEDMを大胆に取り入れ、子供がおもちゃを手にしたようにのびのびしている感じは
聴いていて、見ていて今後が楽しみでもあります
自主レーベルを設立し、魅力的なCDの特典やライブトラックを詰め込んだり、
新作を全曲、無料で視聴できたり
何としてでも売れたいという意思が嫌ってほどギラギラしてて
大人しい真面目ないい子ばっかりのなか
その生意気な態度は、憮然とした音楽シーンの中でちょっと応援したくもあります
新作も控えていて、今後に期待ということで1位です

あつい、あつい、あつい

うわ~、あついですね~(*_*)

ほんと、夏は苦手です。。。

毎年、こんなあつかったかなぁと思います

もう、完璧、夏バテです・・・^^;

外、出られませんやん。。。。。

広告、出てますやん。。。。

すいません、大した報告もないですが

生きてます。。。。。

みなさん、お元気ですか??

その涙は美しい

ある日、コメント欄からメールが来てまして、
相談にのってほしいとの事でした
文章も丁寧でしっかりしてるし、
まぁ、断る理由もありません。
何より僕のブログを読んで
メールを頂いたわけですので
誠意をもって対応せねば、と思いました
そこで、軽い気持ちで「僕でよかったら、どうぞ、」
と返信しました。

すると、すぐに返信が
メールを見た瞬間、思いましたね

あ、これ、あけたらあかんやつやん

まぁ、要約すると、女性の方で(仮にSさんとしましょう)
DVを受けて別れた元旦那から今でも執拗に嫌がらせを受けている
との内容でして、こんなに文字打ち込んだら腱鞘炎になっちゃうよ?
と心配しちゃう位
書き込んでくれてました
正直、こんなにディープだと思ってなかったので、
その時は、2~3回やりとりしてフェードアウトしようと思ってました
メールのやりとりの中で、何と、その元旦那はLINEやブログも
荒らしにきてる、っていうじゃないですか
なんて暇なやつなんだ!
それは大変ですね~とかメールしてたら
実は招待制のブログがあるので
そこだったら安心だし良かったら、招待してもいいですか?と聞かれました
彼女はi-phoneからの利用らしく、携帯のアドレスを教えてほしいとメールがきました。
実は僕、会社支給のガラケー(ガラパゴス携帯電話)しか持っていません。
メールアドレスが携帯番号@docomo.ne.jpはさすがにまずいな、と
思い、アドレスを取得。Sさんに送信しました。

すぐにメールが。
ログインしてみると、趣味の料理やネイルや
元旦那との事が書いてありました
「よかった、これでゆっくりおしゃべりできますね」と彼女。

それからは一日に3~4回、そのSNSを通じて
メールをする日が続きました
「オムライスをふわふわにするには
卵がポイントですよ☆」
と陽気に教えてくれる彼女はとても可愛らしく、
僕も元旦那からの嫌がらせを受けた証拠は
残した方がいいので
ICレコーダーを持ち歩いたほうがいいですよ、など
色々調べアドバイスしたりしてました

気がつくと、メールきてないかなぁ、と
用もなく携帯をみる自分がいました

5日位、たった頃でしょうか?
打ち合わせ中だったので
確認できなかったのですが、
お尻にスゲー、バイブを感じるんです
打ち合わせも終わり携帯みたら、そのSNSから鬼のように
出会い系のメールが来てました

「しまった、だまされたー!!!」

声、でちゃったよ。。。
なんていいますか、手、込みすぎだろ
俺の純情を返せ
その後、アドレスを変え、問題ありませんが
胸につっかえるものがあります
彼女(女かどうかも、今となっては怪しいですが)は今頃、
どうしているんだろう。。。
なんとも感傷的な午後でした

これは古い時代の鏡
かつては上手くやりおおせたはずの
鍵は鍵穴にさしてまわすだけなのに
僕の中にもあった矜持
いざという為の蓄電池
言い訳する体力もないのに

元に戻せたならな
時代遅れのやり方で
ゆっくりと、滑らかに、水位があがっていく
嫌な感じ
視界から消える雑踏と共に
指紋ごと捨てちまえ

ナイトランニング

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